被災地支援

被災地支援

被災地支援は、自然災害が発生した際に被災地域にお住まいの会員様を支援するため、全厚済ホームページなどで募金の呼びかけをおこない、集まった募金を会員様のお住まいの家屋を対象に、被災報告書と罹災証明書をいただき、被害程度により決定した金額をお見舞いとしてお届けしております。

これまでの被災地支援の流れ

 

「たすけあい」そして防災意識を高めて「生きる力を」

被災地支援の活動に新たな取組みとして、被災された会員様より必要な備えや行動など、実体験をもとにアドバイスをいただいております。いただいた情報は、会を通して発信し、会ならびに会員様の防災意識を高め、地震・水害・風害など、どんな自然災害に対しても自身をはじめ大切な家族を守れる「生きる力」の向上を目指します。

アドバイスを受けて、ぜひ1度ご自身の「備え」について確認をしてみてください。

 

【会員様からいただいた被災体験に基づいたアドバイス】

タオル、水、ガス(お風呂が大変でした)、野菜(カップラーメンはあったが、野菜がなかったのでキツかった)。

最小限の貴重品をバッグに入れておくと、避難命令がでたときにすぐ動けます。

携帯の充電器。懐中電灯やLEDのランタンなどのライト。乾電池、カセットコンロ。カップラーメンなどの日持ちのする食べ物や飲料水。これらがあれば、とりあえず急場をしのげると思います。

水道水が飲めなかったので、飲料水を準備しておけばよかったです。タオルも掃除や何かを拭くときに使えるので、準備しておくと便利です。

災害時は周りがゴミや泥でいっぱいになるので、靴とスリッパの予備があると便利です。

おむつや女性用衛生用品、アルコールスプレーが必要でした。

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